『ブラックペアン2』橋本さとし、神野三鈴らが続投 段田安則が内野聖陽のライバル役に
 二宮和也が主演を務める7月期のTBS日曜劇場『ブラックペアン シーズン2』の新キャストが発表された。  本作は、2018年4月期に二宮主演で放送された日曜劇場『ブラックペアン』の続編。シーズン2ではシーズン1から6年後の物語が展開される。  原作は、海堂尊の小説『ブレイズメス1990』『スリジエセンター1991』(講談社文庫)。日本の医療問題を、エンターテインメントを通して提起し続けてきた海堂。“バブル3部作”と呼ばれる『ブラックペアン』シリーズ『ブラックペアン1988』『ブレイズメス1990』『スリジエセンター1991』は累計発行部数160万部を突破している。
『ACMA:GAME アクマゲーム』第8話、照朝(間宮祥太朗)がグングニルのアジトへと向かう
 間宮祥太朗が主演を務める日曜ドラマ『ACMA:GAME アクマゲーム』(日本テレビ系)第8話では、照朝(間宮祥太朗)がグングニルのアジトへと向かう。  本作は、2013年から2017年にかけて『週刊少年マガジン』(講談社)に連載された、メーブ原作、恵広史作画の『ACMA:GAME』を、日本テレビが仕掛ける大型プロジェクト企画として実写化したサバイバルエンターテインメント。
味方良介、『君とゆきて咲く』で松平容保役に 「抑えた演技で隊士との対比を出したい」
 『君とゆきて咲く』(テレビ朝日系)の第6話より味方良介が出演することが決定した。  原作は、手塚治虫が1963年に発表した『新選組』。『仮面ライダーリバイス』(2021年~2022年/テレビ朝日系)で共演経験のある前田拳太郎と奥智哉がW主演を務め、オリジナルキャラクターとして描かれる若き新選組隊士、鎌切大作と深草丘十郎を演じる。
桜田ひよりが妊娠した高校生役で主演に 細田佳央太との共演で『あの子の子ども』連ドラ化
 桜田ひよりが主演を務め、細田佳央太が共演する連続ドラマ『あの子の子ども』が、6月25日よりカンテレ・フジテレビ系「火ドラ★イレブン」枠で放送されることが決定した。  本作は、第47回講談社漫画賞・少女部門(2023年度)を受賞した蒼井まもるの同名少女漫画をドラマ化する“ラブストーリーの一歩先”の物語。“高校生の妊娠”をテーマに、妊娠が発覚したことで日常がガラリと変わってしまった高校2年生カップルの姿を描く。
窪塚洋介×亀梨和也W主演、白石晃士監督で『外道の歌』ドラマ化 DMM TVで今冬配信へ
 窪塚洋介と亀梨和也がW主演を務めるDMM TVオリジナルドラマ『外道の歌』が、2024年冬にDMM TVにて独占配信されることが決定した。  本作は、渡邊ダイスケが『ヤングキング』(少年画報社)で2014年に連載をスタートした『善悪の屑』と、その第2部として2016年から2023年まで連載され完結した『外道の歌』を実写ドラマ化するクライムサスペンス。『貞子vs伽椰子』『不能犯』などの白石晃士が監督を務める。  通称カモこと鴨ノ目武役を、マーティン・スコセッシ監督作『沈黙-サイレンス-』でハリウッドデビューを果たし、『TOKYO VICE Season2』(WOWOW)などに出演する窪塚が演じる。  また、通称トラこと島田虎信役を、中田秀夫監督作『事故物件
『虎に翼』第40話、優三(仲野太賀)の元に召集令状が届く
 毎週月曜日から金曜日まで放送されているNHK連続テレビ小説『虎に翼』(土曜日は1週間の振り返り)。5月24日放送の第40話では、優三(仲野太賀)の元に召集令状が届く。  寅子(伊藤沙莉)が雲野(塚地武雅)に辞表を提出し、子育てに専念することを決めた第39話。  第40話では、寅子は訪ねてきた後輩の小泉(福室莉音)から、女子部が閉鎖されることになったと知らされる。今年は高等試験も行われないため、寅子たち女性法曹の道は途絶えてしまうことに。戦局が厳しくなる中、寅子は優三と娘・優未と戦争を乗り越えることを最優先にしようと心に決める。しかし、とうとう優三の元にも召集令状が届き……。 ■放送情報 NHK連続テレビ小説『虎に翼』
駿河太郎、田中みな実、青木柚ら、ディーン・フジオカ主演『パンドラの果実』新作に出演へ
 6月16日22時30分より日本テレビ系にて最新章SPが放送され、放送後からHuluにてSeason3が配信される『パンドラの果実〜科学犯罪捜査ファイル〜』の追加キャストとして、駿河太郎、田中みな実、青木柚らの出演が発表された。  「最新科学にまつわる事件を解決する」特殊な任務を持つ、警察庁科学犯罪対策室の活躍を描く『パンドラの果実〜科学犯罪捜査ファイル〜』シリーズ。2022年4月期に日本テレビ系にてSeason1が放送され、その直後にHuluでSeason2が独占配信された。
吉高由里子×岸谷五朗が“親子”越前旅 特別番組『光る君へ 越前紀行』放送決定
 毎週日曜日に放送されているNHK大河ドラマ『光る君へ』の関連番組『光る君へ 越前紀行』がNHK総合で放送される。  千年以上にわたり読み継がれてきた『源氏物語』の作者、紫式部の人生を描く大河ドラマ『光る君へ』。これから物語の重要な舞台となるのが越前だ。その放送に合わせ、『光る君へ 越前紀行』では、紫式部を演じる吉高由里子と、その父・藤原為時を演じる岸谷五朗が、越前国の中心地だったとされる福井県越前市を巡る。
木戸大聖、『9ボーダー』高木陽太役は重なるところばかり? 「好きな人に対しては……」
 毎週金曜22時よりTBS系で放送されているドラマ『9ボーダー』第6話の放送を前に、木戸大聖のインタビューコメントが公開された。  本作は、19歳、29歳、39歳と、各年代のラストイヤー=「9ボーダー」真っ只中の3姉妹を主役としたヒューマンラブストーリー。父の突然の失踪を機に一つ屋根の下に集結した3姉妹が、「LOVE」「LIFE」「LIMIT」の“3L”をテーマに、モヤモヤや焦りを抱え幸せになりたいともがきながら、人生を前向きに進んでいく姿を描く。  木戸が演じるのは、七苗(川口春奈)に思いを寄せながらも、いつも3姉妹のそばにいる幼なじみの高木陽太。木戸は芝居をする上でどんなルーティンを大切にしているのだろうか。
丸山智己、曽田陵介が水川あさみ主演『笑うマトリョーシカ』出演 高岡早紀は”謎の女”に
 7月期のTBS金曜ドラマ『笑うマトリョーシカ』に、高岡早紀、丸山智己、曽田陵介が出演することが決定した。  本作は早見和真の同名小説の実写化で、人間の欲望と謎が絡み合うヒューマン政治サスペンス。 脚本は、『ACMA:GAME アクマゲーム』(日本テレビ系)、『ROOKIES』(TBS系)などのいずみ吉紘と、『うちの弁護士は手がかかる』(フジテレビ系)などの神田優が担当。TBSドラマ『夕暮れに、手をつなぐ』『危険なビーナス』などを手がけた橋本芙美がプロデューサーを務める。  主人公の敏腕新聞記者・道上香苗を水川あさみ、未来の総理候補ともいわれる若き人気政治家・清家一郎を櫻井翔、そして、清家と奇妙な関係を築いている政務秘書官・鈴木俊哉を玉山鉄二が演じる。
『南くんの恋人』が“男女逆転バージョン”で映像化 飯沼愛&八木勇征が恋人役で初共演
 飯沼愛が7月期のテレビ朝日系火曜ドラマ『南くんが恋人!?』で主演を務めることが決定した。  1987年に刊行された内田春菊の漫画『南くんの恋人』を、初の“男女逆転バージョン”で映像化する本作。原作漫画は、1994年に高橋由美子&武田真治、2004年には深田恭子&二宮和也、と2度にわたって連続ドラマ化された。これまでの作品で15センチの手のひらサイズになってきたのは女子高生の“ちよみ”だったが、今作では“南くん”が手のひらサイズになって、ちよみの前に現れる。  主人公・堀切ちよみを演じるのは、女優発掘・育成オーディション『TBSスター育成プロジェクト
井之脇海、『9ボーダー』松嶋に共感も明るいキャラに一苦労? 木南晴夏からの刺激も明かす
 毎週金曜22時よりTBS系で放送されているドラマ『9ボーダー』第6話の放送を前に、井之脇海のインタビューコメントが公開された。  本作は、19歳、29歳、39歳と、各年代のラストイヤー=「9ボーダー」真っ只中の3姉妹を主役としたヒューマンラブストーリー。父の突然の失踪を機に一つ屋根の下に集結した3姉妹が、「LOVE」「LIFE」「LIMIT」の“3L”をテーマに、モヤモヤや焦りを抱え幸せになりたいともがきながら、人生を前向きに進んでいく姿を描く。  井之脇が演じるのは、3姉妹の長女・六月(木南晴夏)が所長を務める会計事務所に新米会計士としてやってきた松嶋朔。井之脇が松嶋を演じる上で意識していることはなんだろうか。
『虎に翼』第8週「女冥利に尽きる?」を振り返る 優末の誕生と優三(仲野太賀)の出征
 NHK連続テレビ小説『虎に翼』(土曜日は1週間の振り返り)。第31話から第35話までの第8週第「女冥利に尽きる?」を振り返る。  第36話では、優三(仲野太賀)との結婚で“社会的信用”を得た寅子(伊藤沙莉)は、義父母と子供の親権を争う両国満智(岡本玲)の弁護を引き受ける。法廷で熱弁を振るい、原告の請求を棄却する判決を勝ち取った寅子だったが、依頼人の満智が嘘をついていたことが明らかになる。寅子は自分の未熟さを痛感する。
杉野遥亮に振り回される長濱ねる、鈴木福ら 『磯部磯兵衛物語』本予告&ポスター公開 
 WOWOWにて7月12日より放送・配信がスタートする杉野遥亮主演の連続ドラマW-30『磯部磯兵衛物語~浮世はつらいよ~』の本予告とポスタービジュアルが公開された。  本作は、2013年〜2017年に『週刊少年ジャンプ』で連載された仲間りょう原作の同名ギャグ漫画をWOWOWオリジナルドラマとして実写連続ドラマ化する令和の時代劇コメディ。江戸時代“っぽい”時代の、江戸“っぽい”町を舞台に、立派な武士になるべく、日々精進すると言いながら、あらゆることに無責任で努力をしない武士校生・磯部磯兵衛のぐうたらで突っ込みどころ満載な日常を描く。
アンミカ、『イップス』で殺人犯役に 「今までの人生で感じたことのない感情が湧きました」
 毎週金曜21時よりフジテレビ系で放送中の篠原涼子とバカリズムのW主演ドラマ『イップス』の第8話ゲストとしてアンミカの出演が決定した。  本作は、“書けなくなってしまった”ミステリー作家と、“解けなくなってしまった”エリート刑事の絶不調なイップスバディが、時には助け合い、もがきながらもリスタートを目指すミステリーコメディー。
『9ボーダー』齋藤潤演じる謎の少年の正体は3姉妹の弟 「驚きと不安でいっぱいでした」
 TBS系で毎週金曜22時より放送中の川口春奈主演ドラマ『9ボーダー』第6話にて、齋藤潤演じる謎の少年が3姉妹の弟だったことが明らかになった。  本作は、19歳、29歳、39歳と、各年代のラストイヤー=「9ボーダー」真っ只中の3姉妹を主役としたヒューマンラブストーリー。父の突然の失踪を機に一つ屋根の下に集結した3姉妹が、「LOVE」「LIFE」「LIMIT」の“3L”をテーマに、モヤモヤや焦りを抱え幸せになりたいともがきながら、人生を前向きに進んでいく姿を描く。
髙橋ひかる、『世にも奇妙な物語』でGP帯ドラマ初主演 「とても考えさせられる役柄」
 6月8日21時からフジテレビ系『土曜プレミアム』にて放送される『世にも奇妙な物語’24 夏の特別編』。4つの“奇妙な”短編ドラマの1つ『週刊 元恋人を作る』で、髙橋ひかるが主演を務めることが決定した。  1990年4月にレギュラードラマとして放送が開始され、その後は特別編という形で年に2度放送を続けるスタイルで、これまで各時代を代表するような作家や脚本家と俳優を掛け合わせることによって、奇妙な物語の世界観を作り出してきた『世にも奇妙な物語』シリーズ。今年もおなじみのストーリーテラー・タモリと豪華キャストが視聴者を“奇妙な世界”へといざなう。  4つの“奇妙な”エピソードの1つ、トーチwebにて掲載中の谷口菜津子による同名漫画を映像化する『週刊
『花咲舞が黙ってない』第7話、舞(今田美桜)と昇仙峡(菊地凛子)に再び亀裂が走る
 今田美桜主演ドラマ『花咲舞が黙ってない』第7話では、花咲舞(今田美桜)と昇仙峡玲子(菊地凛子)の関係に再び亀裂が走る。  銀行を舞台に、不正を絶対に見て見ぬふりできない花咲舞が、弱い立場の人たちのために立ち上がる姿を描く池井戸の小説『花咲舞が黙ってない』。2014年、2015年には杏主演でドラマ化され、大ヒットを記録した。前回のドラマ放送後に出版された新作小説を原作にした新たな物語が、主人公・花咲舞役に今田、舞のバディ・相馬健役に山本耕史を迎えドラマ化された。
『東京タワー』松田元太&MEGUMIに修羅場到来 耕二視点のスピンオフも地上波初放送
 永瀬廉が主演を務めるテレビ朝日系オシドラサタデー『東京タワー』第6話では、耕二(松田元太)と喜美子(MEGUMI)に修羅場が訪れる。  本作は、直木賞作家・江國による同名恋愛小説をドラマ化したラブストーリー。21歳の青年・小島透(永瀬廉)と、20歳以上年の離れた人妻・浅野詩史(板谷由夏)の美しくも許されない愛を描く。透&詩史とともに、松田演じる大学生・大原耕二とMEGUMI演じる孤独を抱える主婦・川野喜美子の危うい関係性も描かれる。