『ACMA:GAME アクマゲーム』第1話、間宮祥太朗の対戦相手として須賀健太が登場

 4月7日より日本テレビ系で放送がスタートする日曜ドラマ『ACMA:GAME アクマゲーム』第1話の場面写真が公開された。

 本作は、2013年から2017年にかけて『週刊少年マガジン』(講談社)に連載された、メーブ原作、恵広史作画の『ACMA:GAME』が原作。日本テレビが仕掛ける大型プロジェクト企画として実写化される。

 本作は放送後にTVer、Hulu、Prime Videoにて国内配信され、放送から19日後の4月26日からは150以上の国と地域において、日本語と英語を含む8言語の字幕が付与され世界配信される予定だ。

 遥か紀元前の昔から、時の権力者たちが奪い合ってきた“鍵”が存在する。その鍵を手に入れた者は、集めた鍵の数だけ運気が上がり、さらに99本の鍵を集めると、この世の全てを手にすることができるという。人間の欲望をかき立て、血の争いを生み続けるその鍵を、人々は、悪にいざなう鍵として“悪魔の鍵”と呼んだ。だが、悪魔の鍵を99本集めた者は、まだ誰もいない。

 日本有数の総合商社・織田グループの御曹司だった織田照朝(間宮祥太朗)は、13年前、尊敬する父・清司(吉川晃司)を正体不明の男に殺され、全てを失った。織田グループは新会長・宮ノ内(阪田マサノブ)の手に渡り、まだ中学生だった照朝の元に残ったのは、清司が正体不明の男(小澤征悦)から命懸けで守った1本の“古びた鍵”。「この鍵は全部で99本あって、全て集めるとこの世を手に入れられるっていわれてる」父から託された『悪魔の鍵』を持って海外に逃げた照朝は、以来13年間、残りの鍵を探しながら世界中を渡り歩き、知識と経験を積んでたくましく成長していた。

 そんな照朝の耳に、日本で多発している謎の財産譲渡事件のニュースが飛び込んでくる。企業のトップや資産家たちが全財産を他人に譲渡した後、「悪魔…」と言い残して次々と命を絶っているのだ。一連の事件に『悪魔の鍵』が絡んでいると踏んだ照朝は、財産譲渡事件の真相を探るため、そして父の無念を晴らすため、13年ぶりに日本に帰国。

 中学の同級生の斉藤初(田中樹)、眞鍋悠季(古川琴音)や、父・清司が殺害された際に照朝の命を守るため海外の知り合いの元に照朝を逃し、以来日本から照朝を支援し続けてくれていた父の元秘書・岡本龍肝(橋本じゅん)との再会の喜びもつかの間、日本で照朝を待ち受けていたのは、欲望のままに「悪魔の鍵」を狙う者たちと、「悪魔の鍵」に隠されたもう1つの真実、勝者が敗者から何でも奪うことのできる命懸けの頭脳バトル「アクマゲーム」だった。

 4月7日に放送される第1話では、織田照朝の初めての「アクマゲーム」対戦相手として、丸子光秀(須賀健太)が登場する。

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■放送情報
日曜ドラマ『ACMA:GAME アクマゲーム』
日本テレビ系にて、4月7日(日)スタート 毎週日曜22:30〜放送
出演:間宮祥太朗、田中樹、古川琴音、竜星涼、嵐莉菜、増田昇太(s**t kingz)、福山翔大、坂口涼太郎、桐山漣、橋本じゅん、小澤征悦、吉川晃司ほか
原作:『ACMA:GAME』原作:メーブ、作画:恵広史(講談社『週刊少年マガジン』)
脚本:いずみ吉紘、谷口純一郎
演出:佐藤東弥、狩山俊輔、松田健斗ほか
チーフプロデューサー:松本京子
プロデューサー:藤村直人、岩崎広樹、後藤庸介、大庭佑理(AX-ON)、本多繁勝(AX-ON)
音楽:菅野祐悟
VFX:デジタル・フロンティア
制作協力:日テレアックスオン
製作著作:日本テレビ
©︎日本テレビ
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